絵画の巨匠クリスチャン・ラッセンについて

ラッセン調べちゃいました!

クリスチャン・ラッセンは海やイルカなどの自然を描く世界的に有名な画家です。画家だけでなくサーフィンや環境保護など様々な活動をしています。

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絵画の巨匠クリスチャン・ラッセンについて

皆さんは、とある絵画を目にしたことはありませんか?

幻想的な海をモチーフに、イルカなどを中心とした海の生き物が躍動するカラフルな色使いの絵です。

その絵を見たら、画家の名前は知らなくても、ピンとくる人は多いのではないのでしょうか。

まさにその画家こそが、現代アートの巨匠であるクリスチャン・ラッセンです。

《参考までに》http://kakaku.com/hobby/ss_0024_0006/0003/%83%89%83b%83Z%83%93/search_itemlist.aspx?ssi_kw=%83%89%83b%83Z%83%93

絵のことは知っていてもラッセン自体どんなアーティストなのか、謎な部分が多いのも事実です。

より深くラッセンを知ることによって、彼のアートの深みに触れてみましょう。

ラッセンは、本名をクリスチャン・リース・ラッセンといい、1956年3月11日にアメリカのカリフォルニア州メンドシノという海辺の町で生まれました。

約10歳の頃、家族でハワイへ移住しました。

このハワイでの生活と経験が彼の芸術の礎になっているといえます。

ハワイ島・マウイ島・オアフ島と移住を続ける中で、海の生き物、とくにイルカへの愛情や海がもたらす神秘に目覚め、1976年に画家として最初のキャリアをスタートさせます。

ラッセンの活動は画家に限らず、さまざまなジャンルでその名を馳せています。

ハワイへの移住と同時に始めたサーフィンはプロ級の腕前で、17歳の時にサーフィン専門誌の表紙を飾ったこともあるそうです。

また1990年には「シービジョン」という環境保護団体を立ち上げ海の保全に尽力する一方、映画出演をこなすなどまさにマルチに活躍する文化人としての一面を持ち合わせています。