展示会を通して触れられるラッセンの世界

ラッセン調べちゃいました!

ラッセンの原画などが展示される展覧会は毎年のように全国で行われています。特に本人が来日し、ファンと触れ合える「来日展」は人気です。

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展示会を通して触れられるラッセンの世界

初めてラッセンの絵画が紹介されてから、日本では展示会を中心に彼の認知度は爆発的に上がったといえます。

日本で独占販売契約を結んだアールビバンという会社の後援を得て、バブル期から現在まで全国の至るところでラッセンの絵画展が開かれています。

「ピース」と名付けられた展覧会で、ラッセンの名を全国に知らしめることとなります。

初めて全国規模で展覧会が行われたのは1997年で「全国縦断クリスチャン・ラッセン原画展」と名付けられたそのイベントは約10万人を動員したといいます。

毎年のように全国各地で展覧会が行われていますが、現在も新作を描き続けているため常に新しいラッセンの原画を見ることができるのも魅力的な特徴です。

最近では、インターネットで入場予約をするとポスターや絵葉書など、予約限定でオリジナルのグッズをプレゼントしてくれることもファンにとっては嬉しい要素です。

ラッセンは大の親日家ということもあり、展示会の中には毎年のように「来日展」と称してラッセン本人が来日し、ファンとふれあいの場を設けています。

来日展では、ラッセンが気軽にファンと写真を撮ったり購入した絵画にサインをしてくれることもあるようです。

来日展の最大の見どころは、ラッセンによる「ライブペインティング」が見られることでしょう。

会場に用意されたボードなどにラッセンが絵を描いているを様子を間近で見られるということもあって、たいへん人気のあるイベントとなっています。